小学生の時に不登校になった息子と中学校には行ってもらいたい親心

子どもへの対応
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私の息子は、小学六年生の11歳です。

息子は、小学三年生のころからあまり学校が行きたくなさそうな感じがありました。

小学三年生の頃は風邪ひいた、熱が出ただのいわゆるズル休みしたいみたいなことが一ヶ月に1、2回ありました。

最初は本当にしんどいのかと思い休ましていましたが絶対に病院には行きたがらないし休んでいいといった途端に元気にゲームをしている姿をみてズル休みだなと気づきました。

それからは無理やり学校に行かせてましたが小学四年生になった頃、もう学校に行きたくない。と言われました。

どうして?と聞いてもめんどくさいからとしか返ってきませんでした。

私は、心配になり学校の担任の先生に聞いてみることにしました。

担任の先生はこう言いました。

私の息子は、周りの子より少し大きく2個ぐらい学年が上に見られることがあるのです、そして弱気であまり怒ることがないので周りの子たちからいじられキャラ的な存在らしくよく大きいことをいじられているというのです。

ですがイジメのような感じではないらしく周りの子達も友達として接してるとのことです。

たしかに息子はいじられるのは好きではありません。

姉がいるのですがよく息子にちょっかいをかけていてよくキレてるところを見ます。

家族の前では怒ったりするのですが友達の前では怒ったりしないのですごくストレスなのでしょう。

なので気が済むまで休ましてみることにしました。

小学四年生と小学五年生の間はまったく学校へはいっていません。

小学六年生になり中学生になることだしこのままではダメかなっと思い学校へ行かそうと思い私はお昼仕事へ行っていたので朝にお昼ご飯の用意をしていってたのですがお昼ご飯を作らないことに決めました。

お腹すいたなら学校へ給食を食べに行きなさい、といいました。

今では休む時は休みますがちょくちょく学校へは行っているみたいです。

新しい友達も出来たみたいで少し安心しました。

中学生になるころには完全復帰してもらいたいです。

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