学校に行きたがらない理由は先生にありました。発達障害・虐待を疑われショックでした

不登校の原因
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私には小学6年生の息子がいます。

息子は現在不登校です。

元々あまり学校が好きではなく、低学年の頃から度々休むことがありました。

本格的に不登校になったのは5年生の頃、クラス替えをしてからです。

最初に理由を尋ねると「先生が嫌い」「勉強が嫌」などと答えていました。

私は多少不登校でもいいと思っていました。

学校に行った時は帰ってきてから友達と遊びに行きますし、成績も決して悪くなかったからです。

逆に私にプレッシャーをかけたのは学校の先生でした。

毎日朝と夜に様子を伺う電話がかかってきました。

さらに先生に息子を精神科に連れていくように言われました。

どうやら発達障害の可能性があると思われていたようです。

特に検査の内容に問題がないと、次に児童相談所に連れていくように言われました。

母親である私が虐待をしていて、そのため学校に行かせていないのではないか、という疑いをかけられてのことでした。

私はショックで仕方なかったです。

というのも、息子が小さい頃に夫を亡くし女手一つで育ててきたので、まさか虐待していると思われるなんて思ってもいませんでした。

そんな中、息子と話しているうちに少しずつ息子の不登校の原因がわかってきました。

一つは息子の体格が小さい事です。

身長が前から3番目くらいなのですが、仲のいい友達の中では1番小さく小柄です。

男の子なので、ちょっとアクティブな事をすると体格的についていけないようなのです。

さらに仲のいいグループに暴力を奮う子がいるらしく息子はその子の標的にされていたようなのです。

そして、もう一つが息子が不登校になった際に指導してくれた特別学級の先生、その方が癇癪持ちだということです。

家にも来たことがあるのですが、「学校来ないんだったら知らないからな!!」と言って勢いよくドアを閉めるような先生で、その先生に学校で指導されるのが嫌だったようです。

うちの息子はまだ不登校が続いていますが、仲のいいグループの子が家に迎えに来てくれると行くようになりました。

少しずつですが行ける日数も増えて来たので、無理に焦らず長い目で、温かく見守って行こうと思います。

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