中学生の不登校!無事に進級できれば良いスタンスで平和に暮らしています

子どもへの対応
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不登校の子どもを持っている親御さんに役立つ情報を発信していきます。


自分の子どもが不登校になると想像している親御さんは少ないと思います。きっと、気付いた時には何故うちの子が…と思うのが大半です。

不登校の理由は様々で、マニュアルやタイプに簡単に分けられるものではないと思います。

相談所の方は、経験がない方や昔お母さんのような時代のズレた方も多く、親身に相談に乗っていただき、解決ができた方は幸運だと思います。

私は、現在進行形で不登校の子どもを持つ親です。

不登校のきっかけは、夏休み明けでした。

何でも一生懸命やる子で、部活でも活躍しており、不登校になる得る原因は思い当たりませんでした。

ただ、朝起きれない。起こしてもビクともしない。ただただ寝る毎日。

最初は学校にも隠し、体調不良で通していましたが、テストも受けないまま年末になりました。幸いなことにまだ中2でした。

担任の先生からも、学校に問題があるように思えないし、友達関係も良好ですと言われて、カウンセリングは考えませんでした。

一時的なものだと思い、無理やり行かせず、行けるなら行きなさいというスタンスでいました。

本人はあまり気にしておらず、焦るのは親ばかりでした。

夫の協力はなく、実母は霊が付いていると騒ぐ始末で、私の精神がどんどん病んでいきました。

意を決して、無料電話相談にかけた際、電話口の担当の方に、あなたが無理やり学校に行くことを強要して、お子さんが自殺したら責任取れますか?

と言われ、ああ、相談というのは、マニュアルを押し付けることなんだと認識しました。

その時に、誰も頼れない。

私と子どもだけで戦うしかないと途方に暮れ、円形脱毛症がどんどん増えました。できることはしよう。後悔のないように、とあの手この手で、子どもとの戦いが始まりました。

家出をしてみても効果無し。叩いてみたら、逆にやり返されてエスカレートする。地獄のような日々でした。

試行錯誤の末、私はもう口も出さず、手も出さないという選択をしました。

これが一番効果的で、中3からは登校するようになりました。

現在、高校生です。

休みがちですが、進級ができればいい、できなければその時に考えようというスタンスで何とか平和に暮らしています。

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