アスペルガー症候群による不登校「アスペの会」交流が不安を軽くしました

不登校の原因
感謝のメッセージが多いです!メルマガの登録はこちら
感謝のメッセージが多いです!メルマガの登録はこちら

【メルマガ読者250人突破しました】

不登校の子どもを持っている親御さんに役立つ情報を発信していきます。


診断を受けたのは8歳でした。

幼児期からマイペースで周囲から常に孤立しており、幼稚園でも集団行動にはほとんど乗らず、一人で勝手なことをしていました。

小学校入学後は、授業に参加しないことが問題になりました。

「教師の指示に従わず、いつも好きな本を広げている。たまに授業内容が本人の興味を引くものであれば参加するが、また次の時間には一人で別のことをしている。また放課後の掃除もしない。」と、担任の先生から度々電話がありました。

また、先生や同級生から、集団への参加を強要されれば泣きわめきパニックになり困り果てて病院を受診しました。

診断の結果「アスペルガー症候群」と診断されました。

受診後も娘の上記のような行動は続いて、同級生からの反感も強まりしばしば避難や暴力的な注意を受けるようになりました。

そのため、小学校2年生の3学期からときどきしか学校へ行かなくなりました。

朝になると登校をしぶり、「授業なんて、つまらない。なんで聞かなあかんの」と反抗し、母親の私に蹴ったり叩いたりするようになりました。

私は、なんとか学校へ行ってもらおうと、登校できたらシールをあげることにして、シールが何枚かたまれば好きな本を買ってあげるという方法を試みました。

しかし、娘は「お母さんが私をつろうとしている。なんで、あんなくだらないことをしに学校へ行かなあかんの」と全く応じませんでした。

もう、お手上げだと思い病院の先生に泣きながら相談しました。

まず、娘には精神安定剤を処方してもらい遊戯療法を開始してもらいました。

娘は、若くて優しいカウンセラーの先生が気に入り、遊びを通していろんな思いを話していたようでした。

学校の先生とも頻回に連絡をとり、強引に指導してもパニックになること、おだやかな説得をお願いし、いじめらからかいに対処してもらうよう伝えました。

また、私は「アスペの会」に出席し、同じ悩みをかかえている母親と交流することで不安が軽くなりました。

こうする中で、娘は4年生から学校へ行くようになり、トラブルも少なくなりました。

コメント