小学生の不登校に学校の対応は「逃げ」でした。娘の友達に励まされました

子どもへの対応
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子供小学4年生の母親です。

この話は今も尚継続してます。

事の発端は、娘が小学3年生の給食に起きた出来事です。

娘は、幼稚園児のころから食が細く、給食の時間が重い時間となってました。

大きくなるにつれ段々と食の方も増え始めた矢先、担任が丁度休んでしまい急遽担任以外の教師が娘の、クラスに指導と言う形で入ってきました。

娘はいつも通りに食べれる分だけをよそり普通に食べていたのにも関わらず、その教師が(ほら!あと少しで給食終わってしまいますよ)と娘に対して発言を一度してきました。

その時は別に娘も気に留めなかったと言いましたが、今度は、(まだそんなに残っているんですか!!一口で食べれる量でしょうよ!!)と周りに聞こえるような勢いで、娘を友達がいる前で罵ったのです。

それからは、給食を食べ切れる事が出来ずに片付けしている時に娘が泣き始めてしまったのです。

それをみた教師は(私は悪くありません!!私は謝りません)と友達の前で言ったそうです。

それからと言うもの給食をクラスで食べれなくなり、体調を崩し、休みがちになってしまいました。

精神的にも追い詰められ笑う事、食べる事、寝る事が段々とできなくなってしまいました。

それからは心療内科にも受診し、精神安定剤を処方してもらい、睡眠導入剤にも頼りそれによって段々と落ち着きを戻すようになってきました。

私も仕事を辞め、娘に寄り添って日々過ごしました。今でも、学校では給食が食べれません。

4時間目終わってから迎えに行ってる日々です。

最初の頃は本当に学校へ行くのが恐怖でした。

今の担任の先生すら怖いと言っていたくらいです。

でも、毎日、私が学校へ行き、クラスへ行き友達と会話をしている所を見て安心したのか、朝も大分起きれるようになり始めてきてます。

酷い時は二人で抱き合って朝から泣いたこともありました、(何故こんなことになってしまったんだ~)と・・。

学校側は指導の一貫と言われその一言で逃げられました。

学校と言う組織には勝つ事が出来ないのか?と悩んだ日もありました。

以前の生活に戻りたいとも思いました。

苦しんで、泣いての生活でした。でも、そこで娘の友達に救われました。友達との絆に励まされました。

今後は、しっかりと娘を支え前向きで頑張って今を乗り越えようと考えてます。

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