中学生の不登校には段階がある?不登校に一番不安に感じているのは子供です

子どもへの対応
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中学生が不登校を克服するには、段階がありその時期によって対処法が異なります。

第一段階の逃避期は、理由を付けて学校を休みやすく朝になると体調不良を訴える事が多いです。

親からするとなまけているだけに見えたりするので、登校を強要しがちになります。無理に行かせるのではなく、コミュニケーションの機会を増やして子供の状況を把握します。

子供から訴える事があれば、じっくりと話を聞いてあげます。

第二段階は苦悶期は、親とのコミュニケーションを拒否をしたり攻撃性が出て暴れたりまたは抑うつ状態のように沈んだり精神的にも不安定な時期です。

親も対応に困るが、突き放したり叱ったりしてはいけないです。静かに見守ったり子供から話しかけてきたら時にはコミュニケーションを図ります。

第三段階の休息期は、苦悶期を過ぎると徐々に子供の精神状態が安定してくる事が多いです。

学校に行けない事を除くと、普通の日常生活を送れます。

休息を迎えるためにも、苦悶期に追い込みをしないで心を休ませてあげます。

活動するエネルギーを蓄える時期であるので、焦らせるのは禁物です。見守るだけの日々であるので焦燥感を覚えるが、子供が自発的に動き出すまで忍耐強く待ちます。

第四段階の回復期は、子供が活動性を取り戻して明るい気持ちが出てくる時期です。

沈みこみがあるが、徐々に社会復帰への希望が見えてきます。

子供の状態に一喜一憂する事はなく、子供と穏やかなコミュニケーションを取ります。

きっかけが重要で起動に乗るまでの第一に子供の事を考えてあげます。

高校受験が控えているので、不登校の不安が募りやすいです。

親は不安を表にださないようにして、家庭教師や個別指導塾等を利用して高校進学の準備を進めていきます。

子供が高校進学のために行える事は色々あるので、活用していきます。今の状況を一番不安に感じているのは子供ですので、親はその不安を取り除けるようにしてあげる事が大切です。

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