学校に行って欲しいと闇雲に伝えるのは逆効果!登校の刺激を与える方法とは?

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登校刺激とは学校に子供が登校出来るように働きかける事で、学校の関する話題を振ったりすると登校刺激になります。

登校刺激を与える時には、時と場合を見極めて行う必要があります。

闇雲に学校に行って欲しい事だけを伝えるのは、決して良くないです。

タイミングとしては新学期が始まってクラスが替わった時期は、新しく物事を始めるにはいい転機になると思う親が多いです。

しかし今までの経過と現状を把握していないと判断出来ないので、把握をした上で登校刺激を与えていきます。

担任やクラスの生徒とのトラブルが原因の場合は、環境が変わるクラス替えの時期が好転機になります。

精神的にも安定していて、外出や人と接する事が問題なく行えるならば登校出来る可能性は高いです。

家庭環境や本人自身に問題のある場合は、新学期はあまり意味が持たないです。

本人がまだ混乱しているので、精神的にも不安定であり様子を見た方が良いです。

登校刺激の与え方は、いきなり学校に行くように促しても子供は混乱するだけになります。

徐々に小出しにしていく事が大切で、抵抗がない場合は少しづつ関係のない話で学校の話題を話して慣れていくようにします。

このようにすると、追い詰めたり傷付ける事がなくなります。

登校が出来そうになった場合は、状況に応じて準備が必要になります。

子供が不安にしている要素は減らしていき、登校日を一緒にシュミレートして困りそうな事があれば対策をしていきます。

事前に学校と連携を取り、担任が誰になり苦手な生徒がいる場合は同じクラスにならないように配慮をしてもらいます。

今後の予定の確認やクラス分け等、不安に思っている事は配慮をしてもらえるようにお願いをしておきます。

登校が出来ても安心しないで、子供の様子は観察をします。

決して慣れてくるペースを早める事なく、本人が無理のないペースに合わせる事が大切です。

時間をかけるようにして、学校とも連絡を取りながら困っている事がないか確認をします。

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