小学生の我が子が学校に行きたくないと言いはじめました

不登校の原因
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次男が突然、咳をわざとして、病気のふりをしたのが小学校1年生の2学期でした。

私は「本当は風邪じゃないんじゃないの?」と聞くと、次男は「学校に行きたくない」と言いました。

担任の先生に電話すると、担任の先生は夕方来てくれました。本人は会いたくなかったそうです。どうして学校に行きたくないのか理由は言いませんでした。

長男も不登校になったことがあるので、その時の経験から、担任の先生が嫌いかどうか聞いてみました。そうしたら、担任の先生は嫌いではありませんでした。

その日から学校を休み始めて、「通級」と言って、人とコミュニケーションをとるのが苦手な子供を指導する先生が自宅に来てくれて、なんとか学校に連れて行こうと手伝ってくれるようになりました。

学校の先生は朝早く起きることなど、生活習慣の改善を指導しました。

でも、私は違うような気がして、次男が学校に行きたがらない理由もわからなかったので、以前通っていたこども発達センターに相談しました。

そうしたら、児童精神科医が「もともと人とコミュニケーションをを取ることや集団生活が苦手で、初めて、国語や算数などの新しい教科をやり、心がしんどくなったのではないか。」と話してくださいました。

私はそれを学校の先生に伝え、学校の先生もしばらく通級に通うことを提案してくださいました。

私も子供と学校に行って、教室の後ろの方にいたり、弁当を持って行って、給食の時間に後ろの方で食べたりしました。

何日かすると、相談室のような別室で授業が終わるまで、待っていることができました。

徐々に私がいる時間を短くして、11月には送り迎えだけでよくなりました。

そのうち、送り迎えもいらなくなりました。

そのあと、2年生の時、登校中に上級生がきつくしかったことが本人にはいじめだと思って、また学校に行きたくないと言ったので、また送り迎えが始まりました。

それは上級生が卒業するまで続きました。

もし、子供が不登校になったら、次男のように人とコミュニケーションを取るのが苦手だったり、集団生活が苦手かもしれないので、こども発達センターのようなところで相談してみるのも一つの手です。

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