突然の不登校に慌ててもしょうがない!親の心持ちが重要です

子どもへの対応
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不登校の子どもを持っている親御さんに役立つ情報を発信していきます。


ある日突然子どもが学校へ行かなくなってしまう日が来ます。

それまではなんとなく体調不良が続いていたからと病院通いで済ませていたのに、明らかに全くそれらしい原因が見つからない場合が多いのです。

それで親は何とか子どもを叱咤激励して学校へ行かそうと努力しますが、結局それらは子ども自身を責めて孤独の世界に追い込んでしまうことになることが多いのです。

子どもによっては行けなくなった原因が教師や友人たちとの関係。つまり人間関係にひっかかりがあって行けなくなるといったことや場合によっては、いじめがあったりすると登校への抵抗感が強いのでまだまだ対処の仕方が親としてもとれそうなのですが、意外と不登校の原因はきっかけであって心底の原因であるとは限らないのですね。

教師や心理カウンセラーに相談してもおぼろげながら推察できるのは、子どもが学校という世界に踏み込むまでの基本的な人間関係作り、つまり家庭での育ちが大きく影響していることが眼前にのしかかってくるのです。

それが親にとってみると子どもを育ててきた自分たちの在り方が間違っていたのではないかとか、夫婦関係や祖父母とのいざこざや仕事に対するストレスを家庭に持ち込んでいなかったかといったことを振り返りながら反省していきます。

つまり今更ながらどうしようも取り返しのないことについてあれこれと模索していくことになるのです。

多くの親がそこで悩み苦しみ、片親であればなお更に自分自身を責めてしまったりするのですね。

多くの親が子どもの不登校が始まって半年から1年越しになる頃にそういう場面を迎えています。

しかしそういう場面を乗り越えなければ不登校の解決には進まないのですね。

それも一番苦しんでいるのは不登校状態にある子ども自身なのですね。子どもの性格にもよりますが、まじめ一本で育ってきた子は行けない後ろめたさから孤立感が強くなって部屋から出たがらない子が多いのです。

意外と優柔不断に育った子どもは学校へ行けないことを真っ向から考えずに今の時点での自分の興味のあることや楽しみに時間を費やして平穏に生活することが安定していきやすいのですね。

いずれの場合も親としては不安です。

しかし、ここからが親の心持次第といった場面の重要なところなのです。

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