自閉症の我が子の不登校サインは「お腹が痛くなる」ことでした-サインを見逃さない大切さ

子どもへの対応
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私の次男は保育園の頃から「少し落ち着きがないね」「ちょっと病院に行った方がいいかもね」と言われ、心療内科を紹介されました。

病名は自閉症スペクトラムでした。知能検査をおこなってもらいましたが、ボーダーで、医師からも普通級でいいのか支援級にするのか悩ましい。親の考え次第と言われました。

家族で相談しました。私は無理をさせないことも考えましたが、父親が支援級に入るほどではない、支援級に入るのは本人を甘やかすことになると言ったため、普通級への進学を決意しました。

1年生の頃はなんとかわやわやしながらも過ごすことができましたが、2年生に進級したころから担任の先生とこまめに連絡を取っていても、問題が多発するようになりました。内容は授業中に友達にちょっかいを出して授業を妨害する、聞いても答えないなどでした。

それから少ししてから、お腹の調子が悪いと言って学校へ行けない日が何度かありました。これはこのまま学校にいけなくなるのではないかと考え、心療内科の医師や市でおこなっている心療内科の先生に相談に行きました。

医師からはお父さんも連れてきてくださいと言われ、一緒に面談をおこなううちに、旦那もこのままではいけないと思い、2年生の2学期から支援級に編入することを決めました。

支援級に行くからといって、すぐ学校に行くとは言いませんでした。見学をおこなったり、先生と個別面談をおこない、自分のペースでいいよと言われ、行く決意をしました。現在も支援級3年目ですが、毎日楽しく学校に行っています。

まず、1年生に進級する際にもう少し専門家の医師と、この子の特徴を知っておくべきだった、もっと相談すべきだと思いました。

途中で気づきましたが、この子の調子が悪くなるサインが「お腹が痛くなる」なんです。今までもそのようなサインを多分送っていました。しかし、担任の先生とこまめに連絡を取っていたので、なんとかなると思っていました。

その子にとって、体調の悪くなるサインは違うと思います。そのサインを見逃さない、ちょっとは無理をさせたいけど、この子の限界の一歩手前はどこなのかを親として知っておくことが今後とも大切だと思っています。

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