学校復帰を目指すよりも生きる力を身に付ける

子どもへの対応
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不登校の子どもを持っている親御さんに役立つ情報を発信していきます。


不登校の学校復帰のポイントは徐々に慣らしていく事で、不登校になる子供は真面目な場合が多いので明日からは毎日教室で勉強をすると意気込んでいます。

しかしそれでは続かず、息切れをして行けなくなってしまいます。

このため最初は保健室で別室にそれから教室にして、徐々に教室に近づけるようにしていきます。

不登校の子供にとっては、保健室や別室に行けるようになるだけでも、社会に出る意味では生きる強さを身に付ける事が出来ます。

保健室登校や別室登校は簡単に行けるようになるが、教室に行けるようになるには時間がかかります。

中に教室に行けないまま卒業をする子供もいて、教室に戻れるようにするには同年代の友達と繋がりを持つ事です。

休み時間に友達が遊びに来てくれるようにしたりするが、急に来ると余計な負担がかかってしまいます。

担任の先生に会いたいと言っている事を伝えてもらい、事前に確認を取るようにします。

人の繋がりを強くする事は、栄養剤を補給する事にあります。子供に学校に行く意識を持たせて、その子にしか出来ない役割を持たせるのも良いです。

学校で役に立っている事が実感出来ると、頑張る力も生まれてきます。

親は子の間に学校との連絡を取りながら、子供の様子を見ながら学校復帰をしていく過程を見守ります。

この時には子供の話はしっかりと聞く事で、子供は最初は精神的に疲れています。

心を癒すのは親の役割であるので、話を聞いてあげる事は大切です。

なんの話でも良いので、子供が話をしたい事は聞きます。

心が軽くなってくると、頑張ろうと気力が出てくるようになります。

子供が親に対してきちんと見てくれている事が分かり、安心出来るようになります。

このような関りを行っていく事で、子供を応援していくが親として出来る事になります。

原則は子供を理解して理解に答えて支えていく事で、学校復帰を目指すよりも生きる力を身に付けるための目標を達成するために学校に復帰をしていきます。

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