中学生の娘の小学校の頃の不登校

不登校の原因
感謝のメッセージが多いです!メルマガの登録はこちら
感謝のメッセージが多いです!メルマガの登録はこちら

【メルマガ読者250人突破しました】

不登校の子どもを持っている親御さんに役立つ情報を発信していきます。


娘は今中学生ですが、小学生の頃は1年生から6年生までずっと、年のどこかで2週間~長くて2カ月ほど不登校になってしまうことがありました。

娘はクラス替えのはじめの2~3週間ほどは楽しそうに行くのですが、そのあとすぐにいじめられたり、友達(もしかしたら本人がそう思っているだけなのかもしれませんが)に逃げられてしまうようなことがあり追いかけて休み時間が終わってしまうなど言って泣いたり、辛くて休むということを毎年毎年繰り返してきました。

それで、ただ辛い、だけだと学校に行くよう言われるのでそのうち頭が痛い、胃が痛いなどと理由をつけては学校を休んだり、遅れていくようなことを繰り返していました。休み時間が苦痛だとも常に言っていました。

毎日毎日聞いていたのでもちろん、親として最初は頑張って行くようにといって朝起きることを手伝ったり、夜明日の支度を一緒にしたりしてきました。モノを隠されたりしてしまうこともあったようで、悪口や陰口が酷くなってきたと本人が感じ始めたら、担任に相談するなどもしてきました。

ただ、娘自身が、チクった(告げ口した)というようなことをクラスメイトから言われたり、余計に先生を味方につけた、など悪口が強くなったりしたため、娘がしたいようにさせていました。

勉強は好きだったようで家にいても勉強をして過ごす子でした。

どうしても、派手な親が多いような地域でしたので地味な娘には合わないという面もあると思い、中学では他の子があまり行かないような学校に行かせました。まだまだ不器用な面があり馬鹿にされることはあるようですが、ある程度一人でいても平気なのだとか、一人でいる過ごし方も見つけられたようで同級生とは上手くなじめなかったようですが娘なりにうまく適応しようとしているようです。

学校は、小学校の頃のように休まなくなりましたし、文科系で活発ではないものの部活動も行っています。

部活の先輩は優しい方が多いようで、憩いの場のようになっていると言っていました。

不登校のときは、このままではだめだと現状を見せ、将来どうしたいかという目標を、娘の目の前にもってきていたのと、女の子はどうしてもグループで過ごすことができないと仲間はずれになってしまうのですが、それは気にしなくてもいいといったこともよかったのかもしれません。

いつのまにか不登校もなくなり、なんとなくですが毎日遅れることもなく学校に通う娘を見て陰ながら応援している今日この頃です。

コメント