新任教師の理不尽な対応により不登校になりました

不登校の原因
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不登校の子どもを持っている親御さんに役立つ情報を発信していきます。

私の子どもは、もう数年前になりますが、小学校5年生のときに一時、不登校になりました。

原因は明瞭だと思います。その学年のときに新しく担任になった先生の理不尽な対応です。

その先生は、その年にどこかの学校から移ってきたようです。

自己紹介を聞くと、もちろん教員免許は持っているのですが、しかし正式には採用されておらず「講師」の身分だとのことでした。親としては最初から「大丈夫かしら」という不安がありました。

その不安は学年スタート後まもなく的中しました。新学期でクラスもまだ落ち着いていなかったと思います。

その中で授業が少しざわついて授業が中断したことがあったようです。

べつにだれが喋り始めたわけではなく、自然発生的にざわざわしてしまったようなのですが、なぜかその責任が私の子に問われたのです。その先生が私の子を廊下に立たせて、クラスみんなの注目する中、「なぜそんなことをしたのか?」と有無を言わさず詰問しました。私の子どもはわけが分からなかったようです。

というのは、私の子どもは授業中断にはなんら加わっていなかったからです。

ただ、クラスの●●係ということだけで先生から叱られたようでした。子どもはその日は放課後までこらえていたようでしたが、学校からの帰り道は大泣きしながら帰ってきました。

このことがきっかけで子どもは不登校になりました。

実際に不登校になったのは秋ぐらいからでした。それまでは我慢していたのです。

しかし、先生への不信感を持ち続け、それが限度を超えたようでした。

春になり、その先生は転勤となりました。

どうやら他の子どもからも評判が悪く、他の子どもの親らも学校にクレームを相当いれていたようです。新学期からは、私の子どもも学校に復帰しました。

それにしても疑問なのは、なぜそのような指導力のない教師を学校はクラス担任にしたのかということです。

子どもは不登校になるまでは比較的活発でそこそこ勉強もできていたのですが、数ヶ月の不登校の間に性格もやや暗くなり、勉強も少しできなくなりました。子ども本人も辛かったと思いますが、親としても辛い思いをしました。

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