個性の違いによって不登校になった体験談

子どもの体験談
感謝のメッセージが多いです!メルマガの登録はこちら
感謝のメッセージが多いです!メルマガの登録はこちら

【メルマガ読者250人突破しました】

不登校の子どもを持っている親御さんに役立つ情報を発信していきます。

子供が不登校になってしまう原因のほとんどはやはり人間関係だと思います。

私の場合はコミュニケーションの取り方がわからず、孤立こそしなかったものの誰かと顔を合わせるのすら苦痛でした。

一人でいれば、うまく話ができなくて気まずい思いをすることもありませんので、友達と遊ぶといったことはしませんでした。

私自身は男性ですが考え方は女性的な部分があり、男性とは話が合わないことも多く学校では男友達ができたことがありません。

小学生の頃は女友達が数人いたことがありましたが、周囲からいじめを受けました。そのようなことがありながらなんとか登校していましたが、高校から不登校になって、さらには学校をやめてしまいました。

今では社会に出て働いていますが、その時の辛い思いは忘れることができません。

私のように周りと違う個性を持つ子供が何より望んでいるのは理解されることです。

特に親に理解されることはその子供にとっては重要です。

自分の周りの不理解に苦しみ、不登校になって悩んでいるのに、その中で親に理解されないというのは誰も味方のいない状態で絶望してしまいます。

したがって、不登校の子供を持つ親がするべきことで大事なことは、味方になって話を聞いてあげることです。

自分の話を聞いてもらえると思ってもらうために、話を聞くときは子供に話をしてもらい、親から口を出さないように気を付けるべきです。

また、この段階で具体的なアドバイスをしたり、我慢するように強要することはしてはしてはいけません。

実体験として、私のことが理解されていなかったときに母親にこれらのことをされましたが、自分が悪いと面と向かって言われているような気持ちになって余計に辛い思いをしました。

これは身体的特徴でいじめられた子供にも同じことだと思います。

さらには、相手の言葉、特に考え方については絶対に否定してはいけません。

自分の人格すべてを否定されたと感じ、理解されないという思いが強くなっていしまいます。

気をつけて真剣に話を聞いてもらって、味方がいると思えるだけで救われる思いがするはずです。

私は何度も両親に話を聞いてもらい、少しずつほかの人と話をしていくことで働くことができるようになりました。

今思うとしてもらっていたということ、してもらって助かったと思ったことを書きました。

コメント