不登校になった子どもに親がすべき対応は学問の面白さを教えること!

子どもへの対応
感謝のメッセージが多いです!メルマガの登録はこちら
感謝のメッセージが多いです!メルマガの登録はこちら

【メルマガ読者250人突破しました】

不登校の子どもを持っている親御さんに役立つ情報を発信していきます。


僕は不登校になったこともないし、不登校の子供の親でもありません。

でも、不登校になってその後通信制高校に通っている男子高校生の親のことは知っています。

不登校になった原因は学校で問題がありその不登校になった子が悪いということでその問題が決着したことにあったようです。

その後、その子は心身症ということで入院したことがあったみたいです。

そして、その後は小学校は保健室登校を続け毎日母親と学校に行って1時間で帰ってくる生活をしていたようです。

その子も今では高校生。通信制ですがちゃんと高校に通っているようです。

でも、不登校になった子供はそこからが難しいようです。

通常の高校に進学していなくて進路を大学受験という風に決めれないでいます。

そして、その家庭では父親がその不登校の子供に興味がないので母親の稼ぎの中から通信制高校の学費を払っています。

子供が不登校になる原因は学校ばかりではなく、家庭にある場合も多いと思います。

どちらにしても、子供が母親に甘えて不登校という選択肢を母親が許さなくては不登校は不可能だと思います。

でも、母親が不登校を許さず無理に学校に行かせた場合、子供は学校で苛めにあったりして自殺する可能性もあると思います。

不登校になった子は、フリースクールに通うケースが多いようです。

僕の街でも不登校支援のボランティアを求めているフリースクールの団体があります。

ボランティアをしたいなと思ったときに見つけました。ただ、不登校の子供たちとは年齢がすごく僕と離れていて不登校の子供とは話が合わないだろうなと思いボランティアはしていません。

不登校になった親がすべき対応は難しいですね。

不登校の子供は子供の引きこもりのような気がします。

彼らは同級生の目を気にして外出を控えます。まるで引きこもり予備軍です。

僕が例にあげた人の子供のように不登校になっても、通信制高校に通って卒業できるでしょう。

しかし、その後は引きこもり生活を送るような気がします。

通信制高校に通って友達ができてその友人関係が卒業後も続けば、高校卒業後も引きこもることはなさそうですが、そうでなければ引きこもると思います。

不登校の問題を引きこもりの問題と切り離して考えたいのでしょう。でも、不登校の子供が信頼しているのは親だけです。親しか頼る人がいない引きこもりによく似ています。

中学高校が不登校でも通信制高校を卒業していれば大学受験資格があります。

不登校になった子どもに親がすべき対応は学問の面白さを教えることではないでしょうか?

学問が面白くて大学受験して合格すれば大学に通うことができます。

大学では小学校や中学校、高校のように人間関係は濃くないです。

そして学問が好きなら学問に夢中になれます。

不登校になった子どもの親は通信制高校に通っている間に子供に学問の面白さを教え、不登校の子供こそ大学に進学させた方が良いと思います。

不登校の子供ならコミュ障でしょうから大学でも無理にサークル活動させる必要はないと思います。

それより思いっきり学問させてあげて学者になってもらってはどうでしょうか?

コメント