イジメから始まった小学生の不登校!解決策は子供の力を信じること

子どもへの対応
感謝のメッセージが多いです!メルマガの登録はこちら
感謝のメッセージが多いです!メルマガの登録はこちら

【メルマガ読者250人突破しました】

不登校の子どもを持っている親御さんに役立つ情報を発信していきます。


主人の転勤により北海道から都内への引越しが決まり、小学校4年生だった息子も初めての転校を経験する事になりました。

そして転校先での小学校への初登校の日から、クラスメイトからの嫌がらせが始まりました。

初日は机に「◯◯(息子の名前)はバカ」と書いてあり、翌日は筆箱の鉛筆が折られ、さらに数日後には下駄箱に「しね」と書かれた手紙が入っていました。

その結果心の折れた息子は学校に行く事を拒否して不登校になってしまい、担任の先生に相談するしても「生徒たちと話をしてみます」とは言って下さるものの具体的に何をどう話したかについてのその後の報告はありませんでした。

そして息子が不登校に陥ってから1ヶ月が過ぎて「このままではいけない…」と思った私は、息子が単純だった事を思い出してある作戦に出ました。

それは朝、けたたましくなる目指し時計と共に息子の部屋に突入して「ちょっと時計が鳴ってるよ!いけないもうこんな時間!早く学校に行かなきゃ遅刻しちゃう!!」と怒涛の勢いで起こして登校の準備をした息子に考える猶予を与えず学校に送り届ける事です。

息子がボーっとしたままとりあえず校門を潜り下駄箱に消えて行く姿を見届けてガッツポーズ。

そんな日を繰り返す事3日目に、息子が突然「なんか学校に行ってみたら大した事なかった。」と言い始めました。

その後も消しゴムが隠されるくらいの事はあったらしいのですがいつしか「やる事が幼稚なんだよね?。」と笑い飛ばせるようになったのです。

そうこうしている内に息子の周りには友達が集まるようになり、気付いたら自然とクラスに馴染んで毎日楽しそうに登校して行くようになっていました。

不登校のお子さんを持つ親御さんはとても不安に感じる事と思いますが、お子さんの個性に合った対処法を探してみてください。

そして子供の力を信じてあげるのも1つの解決策だと感じています。

コメント