子供が不登校になってもお母さんは自分を責めてはいけません

子どもへの対応
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不登校の子どもを持っている親御さんに役立つ情報を発信していきます。

息子は小学生の高学年から喘息で苦しいとか、気持ち悪いとかお腹が痛いとか言って学校を休みがちになりました。

中学生になっても学期ごとに、1週間しか登校できなくて、保健室から相談学級のクラスの教室に入っても、2、3時間ぐらい授業を受けるのがやっと。

小児科の発育外来で受診して、先生はあまりしゃべらない息子の話しを聞いてくださって、私の悩みも聞いてくださって、カウセリングしてもらいました。

病院から出ると、病院近くのスーパーで買い物して、お弁当や飲み物を買って、二人で店内の休憩室で食べてました。

出席日数が極端に少なかったので、昼間の高校は無理で、公立の通信制の高校に入学できて、安心したのもつかの間で、また校舎に入れず、引き返して家に戻っていました。

学校に行く前に心の準備として、学校近くのハンバーガーショップで二人でハンバーガーを食べてから、学校に行っても長年の不登校は治りませんでした。

高校2年生の時から少しづつ学校に行けるようになって、ハンバーガーを一緒に食べていても、自分から時間がないから急がなきやと言うようになり、最初は校舎に入れませんでしたが、授業は1時間だけとか、そのうち2時間とか、だんだん授業を受ける時間が長くなりました。

もちろん、その間小児科でのカウセリングを続けていました。

5年間高校に通って無事卒業できて、今は自転車に乗って会社に行ってアルバイトしています。

その間に主人や義妹の心ない事を言われました。

少子化の時代なので、あたたかい目で、不登校のお子さんを見守って欲しいです。

お子さんのお父さんも、自分の奥さんやお子さんが不登校で悩んでいるので、不登校の事はふれずにあたたかく見守って欲しいです。

後になって息子のブログにイジメがあった事が書いてありました。

男の子は親には絶対に言いません。

母にも息子の不登校の相談はしてましたが息子の事を、

「とても優しくていい子だよ。今は一時的にそうなってるけど、若いんだから、必ずとりもどせる。子供にはうるさく言わないで、たわいのない話しをしたり、子供の話しをちゃんと聞いた方がいい」

と言ってました。

お母さんはご自分を絶対に責めないでくださいね。今、とても大変な事が懐かしくて心の財産になります。

お子さんは、お母さんを決して裏切りません。

不登校を乗り越えて、自分で道を切り開けるお子さんに成長する事でしょう。

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