不登校の悪いイメージを払拭!家庭内暴力が怖かった息子が今では立派な社会人

子どもへの対応
感謝のメッセージが多いです!メルマガの登録はこちら
感謝のメッセージが多いです!メルマガの登録はこちら

【メルマガ読者250人突破しました】

不登校の子どもを持っている親御さんに役立つ情報を発信していきます。

それは息子が中2の秋に始まりました。

とても静かにその時は訪れました。

朝、起きなくなり学校を休みがちになり、学校に行かせようとすると声を荒らげる。

食事の時間にも部屋から出てこなくなり、家庭内暴力もありました。

息子をとても怖く感じていました。

それまではとても仲がいい親子だと思っていました。

でもそれは親であるわたしだけだったのかもしれません。

息子はなにも話しませんでした。

先生が様子を見に来ても一切面談に応じることはありませんでした。

不登校が始まって、数ヶ月経った頃、一旦全てやめることに決めたんです。

そもそも不登校のイメージは決していいものではありません。とても深い闇で、未来を感じず、人生が不安になります。このまま一緒引きこもってしまうのか・・・終わりが見えないからです。

そこで将来を案じるのをやめ、不登校の理由を探るのをやめ、息子からなにかを引き出そうとすることをやめました。

とにかく明るい不登校にしようと思いました。

息子の好きなスポーツ観戦に誘ったり、旅行に誘ったり、フェスに出かけたり美味しいものを食べに行ったり・・・夜間の徘徊にも口出ししないようにしました。

そうすることで、親子の関係は復活していきました。

息子の笑顔を目にするだけで不安は消えましたし、余裕が出てきました。

話したくなれば話してくれるだろうし、一生打ち明けてもらえなかったとしてもそれは間違いではないんだ、と・・・。

息子の不登校は半年で終わりを迎えました。

それも突然やってきました。

「母さん・・・おれ、3年から学校行くわ。高校も行く」

抱き合ってオイオイ泣きました。

今は就職し立派に税金を納め、労働しています。

親子仲はとても良いです。

わが子の不登校は誰にでも訪れる可能性があります。

でも決して悲観的にならないで下さい。

不登校のイメージを払拭しましょう!

コメント