不登校児童を救う3つのポイント!親の悲観が子どもの逃げ場をなくす

子どもへの対応
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不登校の子どもを持っている親御さんに役立つ情報を発信していきます。

わが子が不登校になったと悩まれている親はたくさんいます。

しかし、必ず不登校になった原因はあるんです。

親は周りと同じようにとつい考えてしまいますが、子供には一人ひとり個性があります。

決して同じ子供はいないんです。

静観する努力をする

なぜ不登校になってしまったんだろうと親は一番気になるところです。

しかしそれを問いただしたところで、子供の負担になるだけかもしれません。

まずは学校に行きたくないという子供の意思表示を尊重してみてはどうでしょうか?

問いただすのではなく、子供から話してくれるのを待つのも一つの手段です。

あまり問いただしてしまうと、かえって口を固く閉ざしてしまうかもしれません。

聞き手になる

何か子供が話をしてくれた時は、聞き手に徹してください。

そうじゃないと思ったとしても、決して否定することは避けましょう。

わかってもらえないと思えば、それ以上話しても「どうせ・・」という感情が生まれてしまいます。

責めたり、諭したりする前に理解することが一番必要です。

子供が何か話をしてくれた時は?

不登校になった原因はきっとあるはずです。

不登校を始めた時期は、子供もその原因に大きく傷ついている時期です。

学校でいじめがあったのかもしれません。勉強に全くついていけなかったのかもしれません。

まずはその子供の傷ついた心が癒やすことが第一優先です。

子供がその原因を自分の口で話すことができれば、そこから解決する方法を親子で探せばいいのです。

しかし学校へ行くことが最良の解決策ではない前提で話をします。

戻りたくない場所へ戻るような誘導をされてしまえば逆効果です。

学校へ行く以外のほかの選択肢もたくさんある中での話し合いが必要です。

周りの子供と同じようにという考え方はやめましょう。

そもそも同じ子供など存在しないのですから。

学校へ行くことがすべてだという考えも必要ありません。

たくさんの選択肢の中から、今子供は一つの選択をしたと前向きにとらえてください。

不登校を親が悲観してしまったら、子供はもう逃げ場がなくなってしまいます。

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