子どもへの対応

子どもへの対応

不登校だって人生は道は一本だけではないよ!人の数だけ人生の道はあるんだよ

7歳年下の弟が不登校になったのは、弟が高校一年の時でした。 私は実家を出て他県の大学に行っていたので、帰省時に聞いた親からの話でしかその状況は分からないのですが、随分心配はしたものの渦中にいなかった分、ある意味冷静に状況を見る事ができ...
子どもへの対応

不登校中の睡眠は甘えなの?親がイライラしてはいけません。子どもは常に罪悪感を持っています

お子さんが不登校になってから、寝ている時間は増えていませんか?寝すぎだと思わず思ってしまうほど、寝ていて、心配になることもあるかもしれません。 今回は、不登校と睡眠の関係を考えてみます。 睡眠の意味 そもそも、なぜ人は睡...
子どもへの対応

積極的不登校と受動的不登校の違いは?「問題のある子ども」と決めつけないことが大切です

不登校の子供には、積極的不登校と、受動的不登校とがあるように見えます。 うちの子は、積極的不登校に見ました。 けれど、実際にはどのような理由であるにせよ、学校に行くことに面白みがない、つまらない、行って自分に利益があるとは思えな...
子どもへの対応

不登校になった子どもに親がすべき対応は学問の面白さを教えること!

僕は不登校になったこともないし、不登校の子供の親でもありません。 でも、不登校になってその後通信制高校に通っている男子高校生の親のことは知っています。 不登校になった原因は学校で問題がありその不登校になった子が悪いということ...
子どもへの対応

息子を信じて不登校から復帰させる

息子が中学生になったころから学校を休みがちになり、夏休みが明けてしばらくすると本格的な不登校となりました。 学校で具体的に苛められているなどということはなく、なんだか行きたくないという非常に曖昧な理由で困りました。 なんとか...
子どもへの対応

子どもたちはなぜ不登校になるの?親の心構えとは?

不登校生徒の数は、十数年前は、クラスで多くても一人か二人いるくらいでしたでしょうか。 今では学校によっては、一学年で20人以上いるようなことも少なくないようです。 不登校の問題は、もはや顕在化しているもののように思います。ま...
子どもへの対応

もし誰かに連絡出来るのなら連絡して一緒に学校に行ってごらん

うちの娘の話を書きます。 うちの子は一人っ子で性格は明るい普通の女の子です。 家族構成は私(母親)と娘の二人暮らし。 いわゆる母子家庭の為、私はスナックを経営し娘を育てておりました。 娘は中学生になり、部活も始め楽し...
子どもへの対応

心から信頼できる人がいる場所

娘は、偏食がひどく、いつも先生に責められていました。 そのせいか、一日中いやな気分で過ごすことになり、得意なことまでうまくいかないようになり、不登校になってしまいました。 保健室登校をしても、先生はそっけない態度。親である私...
子どもへの対応

自分自身の軽々しい発言が招いた不登校を、勇気を持って乗り越えました

小学校6年生の3学期に息子が不登校になった時期がありました。 息子は、学習能力や運動能力は普通ですがコミュニケーション能力がやや低く、空気が読めない時があり、5年生になるまでもいくつかのトラブルがありました。 ようやく6年生...
子どもへの対応

学校復帰を目指すよりも生きる力を身に付ける

不登校の学校復帰のポイントは徐々に慣らしていく事で、不登校になる子供は真面目な場合が多いので明日からは毎日教室で勉強をすると意気込んでいます。 しかしそれでは続かず、息切れをして行けなくなってしまいます。 このため最初は保健...